ホリスティックヘルスを学ぶ・広める

COVID-19 わたしたちの気づき

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世界はいま、大きな変化の中にいます。
新型コロナウィルス(COVID-19)による感染が世界中に広がり、現時点ではまだ終息の兆しが見えていません。
かつて経験したことのないような不安感を皆さんも抱いておられることと思いますが、この憂慮すべき事態をわたしたちはどう乗り越えていけばよいのでしょうか…。

ホリスティック医学では、病気や障害、老い、死といった一見不幸なことと思えるような出来事も、単に否定的にとらえるのではなく、そこにある深い意味に気づくことも大切にしています。

COVID-19のさまざまな影響によって、あなたが「感じたこと」「気づいたこと」は何ですか?

その「気づき」は、他の人々の不安を和らげたり、これからの生き方を考えるヒントになるかもしれません。
ちからを合わせて、この難局を一緒に乗り越えていくために….。
協会会員・ホリスティックピープルの皆さまの投稿を、心よりお待ちしております。

 

 

(投稿は担当者が確認のうえ、掲載いたします。集まった内容の一部を会報誌にも掲載させていただく場合もございます。)

2020年4月3日
NPO法人日本ホリスティック医学協会


 


COVD-19に罹患された方々、影響を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご回復お祈りいたします。

022

私たち生き物が同じ様はないように、環境や社会、情報あらゆる情勢が一定ではなく変化するということを痛感しています。
揺れるもの同士がこの地球という船の上で繰り広げられている。揺れるということは、不安定と言えるかもしれません。そうした波の上にいながら倒れずにいるには、何よりも自身の「自立」が大切。自分が自分を支えていくことが一番の支えであるということをこの出来事を通して、あらためて教えてもらいました。

(50代 女性 セラピスト)

021

若くして感染症で亡くなった過去生の記憶があります。「どうせ私もそのうち感染して死ぬのだから」と絶望し、やりたかったことに挑戦しないまま亡くなりました。死んだあと悔やみました。人生には亡くなる瞬間まで「今」という貴重な時間があったのにと。今回いざというときの準備をしながら、過去生と違うのは、不安より希望を多く感じていることです。身近な人との関わりには特にそうだなと思います。
(50代 女性)

020

病気を治すことは、強力な薬剤で原因を叩くことが本流と思いがち。本当の意味では人間の自然治癒力が充分に発揮できるような体と心の環境を整えることだとホリスティックを学んで思いました。
コロナをきっかけに、普段の生活の中で、衣食住やリラックス法などを見直して、自然治癒力を高められるような暮らしを実践していきたいです!たとえコロナウイルスがこの世から消え去ることがなくても、コロナと共存しつつ深刻な事態に陥らずに回復できる靭い心と身体であるために。
(50代 女性)

019

今、大人以上に、日常を奪われて子どもたちの不安はもっと大きいと感じています。
側にいる大人は自分の不安やストレスを子どもに向けずに、起きている事をわかりやすく説明してあげてほしい。子どもの安心安全と楽しい時間を守ることを忘れないでほしい。
この局面にこそ周囲と連帯して前向きに取り組んでいく姿を子どもたちに見せてほしい。
大人たちの姿から彼らが沢山のプラスのメッセージを受け取って、次の世代を作るプラスのエネルギーにしていけるように。
(50代 女性)

018

予想できなかった災禍に出会ったことで、皆が命、死、生きることの意味、人と触れ合うことや繋がることの大切さ等を「自分ごととして」考える機会を与えられたと思います。
これは人間にとっての利便性や効率ばかり優先して文明を発展させてきた私達に宇宙が警告を発したのでは?
もっと謙虚に周りの大いなる力や恵みに目をむけ、感謝してこの先の在り方を考えていかなければ!と感じています。
この災禍をチャンスに変えて、より良い世界へと方向転換したいですね。
(50代 女性)

017

自粛期間中、マスク同士でスーパーで顔を合わせ、以前は会釈程度の人と、会話する機会が少なくなかったのは、こんなときだからこその、繋がりを求める気持ちの現れのように感じました。次々と花が咲く季節だったのが幸いで、回数を減らした買い物で外に出るたび、これまでになく切り花を次々と買っては、花の絶えない日々を過ごしました。
花たちも、こんな時期、そばにいてあげたいの、と、買わずにいられなくなるような何かを発していたかもしれませんね。
(50代 女性 セラピスト)

016

これまでの価値観が劇的に変化しているのを感じます。ネットやアプリが急発展していたのは、こんな自粛生活を予見していたのかと思えたくらいです。
不安や社会生活が混沌とし中傷やら攻撃にも変わる。悲しい事もあるけれど、一方で人には知恵がある、互いを励ます力がある、地球船に乗っている一員としてシンパシーを感じることができる。持ちつ持たれつ支え合えたらいい。それを可能にできる心身の「調和」の大切さをしみじみと感じているところです。
(女性 セラピスト)

015

今まで当たり前に出来ていたこと、やりたいと思っていたこと、全ては安心安全であることが前提だったんだ。悩んでいたことさえも、安心安全があってこそ悩めたと気付いた。なんて贅沢なことだったんだろう。。。
前提が崩れることで、作り直せることもある。
真の豊かさに向かって、頭、心を使い、動物としての勘も磨いて、生き物として成長するチャンスなんだと思いました。
(40代 女性 セラピスト)

014

かつて、病でうちから全く出られなかった時と、緊急事態宣言でうちにいようとしている今では、「全く違う」ということに気づきました。
片やお先真っ暗…“Stay Home”でも、心は相当に自由でいられます。
(女性)

013

いま、3つの「密」(密閉、密集、密接)は避けなければいけない。
でも、こんなときだからこそ、3つの「ほ」も大切にしたい。
・本質をとらえる
・ほっとする時間をつくる
・ホリスティック
(女性)

012

今は亡き両親、生きていたら104歳と93歳。戦争時代の体験を多くは語らなかったけれど、彼らだったら、このコロナ感染拡大にも、案外動じないような気がしています。
もっと話を聴いておけばよかったと、少々反省中です。
(60代 女性)

011

一連のコロナ報道に釘ずけになる生活は不安が膨らみ、安心を求めて買いだめや悪質な商法に引っ掛かってしまいます。
普段なかなかできなかった庭の草木の手入れを、孫をあづかりながら、シャボン玉をしながら進めています。不思議と別世界に潜り込んだような発見が、孫の一言から生まれます。
植物から縄張り争いを感じ、この土地に相性の良い共存している植物の変化を楽しんでいます。
(50代 女性 セラピスト)

010

新型コロナウイルス感染症の拡大が止まらず大変なことになっています。この大変な事態を乗り越えていくことによって今まで気付かなかった人とのつながりの大切さを感じ、また、人としての成長も出来るはずと信じております。
(50代 男性)

009

あたり前の日常のありがたさに気がつきます。
手をとり
肩をたたきあい
頬寄せ合い
ハグをし
背中を撫で
一緒に美味しいものを分け合って食べ
ただ顔を見ている
それがどれほど大切であったのか。
人はつながりを求めて生きる哺乳類と言われています。
触れることの制限がある今、
新しいコミュニケーションのあり方を考える時間を与えられていると感じています。
(50代 女性 セラピスト)

008

人から受ける親切が、今まで以上にうれしく感じられます。
私ももっと親切な人になりたいな、と強く思うようになりました。
(女性)

007

コロナ騒動の中では、それがこんなに心や体の負担になるとは思っていませんでした。
自粛モードで、うちに閉じこもっているせいか、肩こり、腰痛が辛い。
日頃もとくに運動はしていないのに、それなりに動いていたのでしょうか。
運動の大切さを、あたらめて知りました。
(60代 女性)

006

私ができることは何か、と考えて、一人暮らしのお年寄りに葉書を書くことにしました。
それがとても喜ばれています。
たった一枚の葉書でも、孤独感を癒せるのかもしれませんね。
(女性 セラピスト)

005

コロナ感染症は、あっという間に死に至ることもあると知り、
買ったままになっているエンディングノートを引っ張り出してきました。
記入する手が震えます。
「死」が身近に感じます。
(60代 女性)

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